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仙台城址は、1603(慶長8)年に青葉山に、伊達政宗が築いた居城です。天守閣のない、築城当時としたは古いタイプ「連郭式平山城」です。やぐらが連なり、同時代には比類ない堅城と言われます。江戸時代終焉までの約270年の長きに渡り、伊達氏代々の居城でした。明治維新の際に城は焼失、また、仙台空襲にて大手門、隅櫓、巽門が戦火に見舞われ焼失しています。現在は石垣、土塁、堀と再建された隅櫓が残るのみですが、国指定の史跡となっています。
参考サイト → http://www.s-se.jp/kankou/kankouchi.htm
<アクセスについて>
・東北自動車道 仙台宮城ICから車で15分
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