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首里城の南約2kmの台地上にある琉球王家の別邸で、南苑ともいわれます。1800年ごろの創建で、中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の歓待にも使われました。庭園は「心」の字をくずした形の池を中心に作られ、池の周りの散策を楽しめるようになっています。池には大小二つの中島があり、中国風東屋の六角堂や大小のアーチ門が配置されています。北側には池の水源でもある育徳泉(いくとくせん)、南西側には勧耕台(かんこうだい)と呼ばれる展望台があります。
観覧料金(大人) 300円 団体240円
観覧料金(小人) 100円 団体80円 ※中学生以下
<アクセスについて>
・那覇空港から車(一般道)で約30分
・沖縄自動車道 : 那覇ICから車(一般道)で約20分
・路線バス : 識名園前バス停から徒歩で約5分 (停車バス : 1番首里識名線、5番識名線)
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